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2022-10-13川崎

ノーベル経済学賞にバーナンキ氏

経済に詳しくはないのですが、そんな私が思う今回の表題の感想です。

想定外の危機の際は、国が財政出動や減税対策を行い景気の下支し、失業率を抑え、雇用の安定とデフレ対策を行い日常生活の安定が行われる。
近年のコロナ対策を私個人が肌で感じた日本やアメリカの政策を見て思った感想です。
認識が違っていればすいません。

コロナの際は、安倍さんや菅さんか素早く根気強く景気と国防対策を行っていたと思います。
現政権は今後どのような対応をとるのか?
また、過去を振り返るとリーマンショック際はどのような政策を行っていたか考えると、私の記憶ではコンクリートから人へで公共事業の雇用が壊滅、かつ円高で製造業の海外移行を記憶しています。

しかし、アメリカでは景気の下支えが行き過ぎ、急ブレーキを踏んで金利を上げ景気の加熱抑えている印象ですが、雇用の統計は好調で一向に効き目が現れなく、金利差だけが開き日本は超円安状態です。
反対に日本は良くも悪くもどんな時もプライマリーバランスの正常化や財政の黒字化を唱えていますが、他国とのこの数十年間の結果の差を見ると本当のそうなのかと疑念を持ちます。

こん事を考えると、日々の決断や判断を積み重ねる事で未来は明るくもなり暗くなるのだと感じる今日この頃です。
明るい未来が来るよう精進いたします。
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