2025-07-29川崎
壱岐の海と、変わりゆく風景
久しぶりに実家のある壱岐に帰省してきました。
夏の澄んだ海に潜りながら、変わらない自然の美しさに癒されつつも、町の風景には少しずつ変化が見えてきました。
以前はアジア系の観光客を多く見かけたのですが、今回は日本人や欧米の方々が目立ち、観光スタイルも多様化してきたようです。
円安の影響もあり、近場の離島が日本人にとって身近な選択肢になっているのかもしれません。
期日前投票で済ませていた選挙の行方にも思いを馳せつつ、「なんとかGDPを押し上げて、この30年の経済停滞から抜け出してほしいものだ」と願うばかりです。
街中には、おしゃれなカフェや思わず手に取りたくなるユニークなお土産も登場していました。
たとえば「人面クッキー」なるものが売られていて、思わず笑ってしまいました。
そんな中、私は昔ながらの「ウニせんべい」を選びました。変わらぬ味に、ほっと一息。
島を離れてからもうすぐ30年。変わらない海の青さの中にも、時の流れを感じる旅となりました。
壱岐の空気と自然のエネルギーをたっぷりと吸い込んで、また明日から仕事にまい進していこうと思います。