最近増加している詐欺
最近増加している詐欺といえば、
1. フィッシング詐欺(メール・SMS)
2. 義援金・寄附金詐欺
3. 返金を装う二段階詐欺
になります。
「フィッシング詐欺」は、銀行や配送業者になりすましメールやSMSから偽サイトへ誘導しIDやパスワード、口座に関する情報やカード情報を入力するよう促され情報をだまし取られる手口です。
本文中にあるリンクから偽サイトへ誘導するのですが、正規サイトに酷似しているため見分けがつかないとニュースでも取り上げられていました。
「義援金・寄付金詐欺」は、地震や災害が起きた時にSNSやメールなどで偽の情報が拡散され支援を装い金銭をだまし取ります。
最近では、偽の二次元コードを添付して寄付金を募る事もあるようです。
「返金を装う二段階詐欺」は、偽のショッピングサイトに気づかないまま注文。支払後、商品が届かないまたは注文とは別の商品が届くそうです。問い合わせをすると返金対応に応じるようですが、返金手続きを偽SNSへ誘導するそうです。画面共有・通話機能で操作を指示されたり、チャージ残高から勝手に送金手続きがされ、返金はされないようです。
<被害に遭わないためには>
メールやSMSに記載されたURLはクリックしない。
公式サイトや公式アプリからアクセスする。
実在する団体や企業なのか確認する。
文字や文章がおかしい、送信元メールアドレスが海外ドメイン等の不審点はないか確認する。
カード情報を入力してしまったら、すぐにカード会社へ停止手続きを行う。
「返金手続きはSNSで」と言われたら要注意。
電子決済サービスでの返金は詐欺を疑う。
誤ってしまうと、犯人へ情報やお金を渡すことになってしまいます。