2012-07-03高木
トリアージ
先日、トリアージという言葉を聞く機会がありました。
トリアージは何かというと、医療の現場で、
災害がおきた時、多数の患者が発生します。
患者の中には緊急性が高く今すぐ治療が必要な場合、
軽症ですぐに治療が必要出ない場合、
など状況判断し、治療の順番を決めていくことで、
そのなかで緊急性が非常に高いにもかかわらず、
助からないと判断された場合、治療をせず、
他の助かる可能性のある危急性の高い患者から
治療を行うというものです。
時間が限られた状況の判断・とくに患者を治療しない
という判断は苦渋の決断だったと思います。
その決断があったからこそ、
たくさんの患者を助けられたのだろうとおもいます。
自分の経験に置き換えるの違うのでしょうが、
あの時、ああすればよかった。こうすればよかった。
と思うことはたくさんあります。
後悔はあるけれど、
わずかながらでも経験が積み重ねられていること。
急な判断に迫られたときに役に立つときがいつかくるのかも知れません。
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トリアージは何かというと、医療の現場で、
災害がおきた時、多数の患者が発生します。
患者の中には緊急性が高く今すぐ治療が必要な場合、
軽症ですぐに治療が必要出ない場合、
など状況判断し、治療の順番を決めていくことで、
そのなかで緊急性が非常に高いにもかかわらず、
助からないと判断された場合、治療をせず、
他の助かる可能性のある危急性の高い患者から
治療を行うというものです。
時間が限られた状況の判断・とくに患者を治療しない
という判断は苦渋の決断だったと思います。
その決断があったからこそ、
たくさんの患者を助けられたのだろうとおもいます。
自分の経験に置き換えるの違うのでしょうが、
あの時、ああすればよかった。こうすればよかった。
と思うことはたくさんあります。
後悔はあるけれど、
わずかながらでも経験が積み重ねられていること。
急な判断に迫られたときに役に立つときがいつかくるのかも知れません。